日本史古中/ 鎌倉・室町/ 標準rekiken-3kyu-000236
鎌倉時代に宋へ渡って禅を学び、帰国後にひたすら座禅をすることを重んじる曹洞宗を開いた僧はどれか。
栄西
法然
日蓮
道元 (正解)
///解説正解は D
道元は、鎌倉時代に宋へ渡って禅を学び、帰国後に曹洞宗を開いた僧。ひたすら座禅に打ちこむこと(只管打坐)を重んじ、福井県に永平寺を開いた。武士などに受け入れられた禅宗の代表的な僧の一人である。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。