日本史古中/ 鎌倉・室町/ 応用rekiken-3kyu-000237
室町時代の1485年、武士と農民が協力して守護大名の軍を国の外へ追い出し、8年間にわたって自治を行った、京都府南部の一揆はどれか。
山城国一揆 (正解)
正長の土一揆
加賀の一向一揆
島原・天草一揆
///解説正解は A
山城国一揆は、室町時代の1485年に、現在の京都府南部の山城国で起こった一揆。争いを続ける守護大名の軍を国の外へ追い出し、武士や農民らが話し合いで約8年間にわたって自治を行った。村などが力をつけた室町時代の社会のようすを示すできごとである。
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