世界史近現/ 近現代の世界/ 応用rekiken-3kyu-000322
1856年から、イギリスとフランスが共同で清と戦い、清をさらに開国させた戦争はどれか。
アヘン戦争
アロー戦争 (正解)
日清戦争
クリミア戦争
///解説正解は B
アロー戦争は、1856年から、イギリスとフランスが共同で清と戦った戦争。アヘン戦争に続いて清が敗れ、外国の公使が北京に住むことや、さらに多くの港を開くことなどが認められた。これにより、清はいっそう外国の勢力におされていくことになった。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
世界史(近世・近現代)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 世界史近現19世紀後半、「鉄血政策」と呼ばれる強い軍備の方針を進め、多くの国に分かれていたドイツの統一を実現した政治家はどれか。
- 世界史近現1840年に始まった、清がアヘンの密輸を取りしまったことなどをきっかけとするイギリスと清との戦争で、清が敗れて南京条約を結んだものはどれか。
- 世界史近現1911年に中国で起こり、清をたおして、翌年の中華民国の成立につながった革命はどれか。
- 世界史近現19世紀後半から、欧米の強国が原料や市場を求めて、アジアやアフリカを次々に植民地にしていった動きを何というか。
- 世界史近現1857年、インドでイギリスの支配に対して兵士らが立ち上がり、各地に広がった大規模な反乱を何というか。