日本史古中/ 鎌倉・室町/ 標準rekiken-3kyu-000382

鎌倉幕府の3代執権で、1232年に武士の社会の慣習をもとに御成敗式目(貞永式目)を定めた人物はだれか。

北条政子
北条泰時 (正解)
北条時宗
北条義時
///解説正解は B

北条泰時は、鎌倉幕府の3代執権。1232年に御成敗式目(貞永式目)を定め、武士の社会の慣習や道理にもとづいて、御家人の権利や領地に関する裁判の基準を示した。これは武家独自の法として、のちの武家法の手本となった。

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