日本史古中/ 鎌倉・室町/ 標準rekiken-3kyu-000414

室町時代、浄土真宗(一向宗)の信徒が守護大名をたおし、約100年にわたって自分たちで国を治めた一揆はどれか。

山城国一揆
正長の土一揆
島原の乱
加賀の一向一揆 (正解)
///解説正解は D

加賀の一向一揆は、1488年に加賀国(石川県)で起きた一向宗(浄土真宗)の信徒による一揆。信徒たちが団結して守護大名をほろぼし、その後約100年にわたって自分たちで国を治めた。「百姓の持ちたる国」とも呼ばれた。

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