世界史近現/ 近現代の世界/ 応用rekiken-3kyu-000429

ナポレオンの没落後、ヨーロッパの秩序を立て直すために開かれたウィーン会議を主導し、革命前の状態への復帰をめざした体制の中心人物はだれか。

ビスマルク
ナポレオン
メッテルニヒ (正解)
タレーラン
///解説正解は C

メッテルニヒは、オーストリアの政治家。ナポレオン没落後の1814〜15年に開かれたウィーン会議を主導した。フランス革命前の王政や秩序への復帰(正統主義)をめざし、自由主義や国民主義の動きをおさえるウィーン体制の中心となった。

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