日本史古中/ 鎌倉・室町/ 標準rekiken-3kyu-000472

室町時代、守護が領国にいないときに留守を預かって現地を治め、しだいに実権をにぎる者も現れた役職はどれか。

守護大名
守護代 (正解)
地頭
国司
///解説正解は B

守護代は、室町時代に守護の代理として領国を治めた役職。多くの守護は京都に住んで幕府につかえたため、留守の領国は守護代がおさめた。やがて現地で力をたくわえ、主人である守護大名をしのいで実権をにぎり、戦国大名になる者も現れた。

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