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伝統色名
慣用色名の中の「伝統色名」分野。 対策問題104問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
解説·読了8分
世界の色彩文化と色の象徴|白・赤・青の意味が国と宗教で変わる理由
色彩検定3級の『色彩文化(日本/西洋)』を、文化圏による象徴の違いから比較解説。白は慶事にも弔事にもなり、赤・青・緑・黄・紫の意味も国や宗教で変わります。日本の伝統色観と西洋の色観を対比し、グローバルな配色判断の土台を作ります。
解説·読了9分
日本の色彩文化を学ぶ|伝統色・襲の色目・冠位十二階と和の配色感覚
色彩検定3級の『色彩文化(日本)』を、歴史と生活の視点から解説。冠位十二階の色による身分表現、平安の襲の色目、藍・紅・紫などの植物染め、歌舞伎や暖簾に見る和の配色まで、伝統色名と文化背景を結び付けて理解できます。
解説·読了7分
JIS慣用色名の覚え方|伝統色名と外来色名の由来と頻出色を解説
色彩検定3級で出題されるJIS慣用色名を、和の伝統色名と外来色名に分けて由来別に整理。動植物・地名・人名由来など語源から覚えるとマンセル値も自然に身につきます。
//問題一覧(104問)
- 000071「やや緑みのある青で、葱の若芽のような色」に由来する伝統色名はどれか?
- 000074硫化水銀を原料とする鉱物顔料「銀朱」の色を表し、印鑑の朱肉の色としても知られる伝統色名はどれか?
- 000075「春に芽吹く若葉のような黄緑色」を表す伝統色名はどれか?
- 000076「何も加工しない生地のままの繊維の色」を表した色名はどれか?
- 000151アカネ科の植物の根から抽出された染料で染められた、古くから用いられている「沈んだ赤(ダークトーンの赤)」を表す伝統色名はどれか?
- 000152鳥のトキ(朱鷺)の風切羽にみられる色に由来する、「明るく淡い紫みの赤」を表す伝統色名はどれか?
- 000153春に咲く植物の花の色に由来し、江戸時代には大判・小判の黄金色にも例えられた「鮮やかな赤みの黄」を表す伝統色名はどれか?
- 000157仏教の七宝の一つであり、宝石のラピスラズリの色に由来する「鮮やかな紫みの青」を表す伝統色名はどれか?
- 000158江戸時代に武蔵野で栽培されたムラサキ草の根で染められたことに由来する、「青みを帯びた濃い紫」を表す伝統色名はどれか?
- 000160和菓子の餅の色などから明るい緑色(抹茶色など)と混同されやすいが、鳥の羽の色に由来する本来は「くすんだ黄緑(d10)」である伝統色名はどれか?
- 000231色彩検定3級の慣用色名で、「ごく薄い紫みの赤」を表し、春に咲く花の代表的な色として知られる和色名はどれか?
- 000232仏教の七宝の一つにも数えられる青い宝石(ラピスラズリ)の色に由来する、「こい紫みの青」を表す和色名はどれか?
- 000234糸や布地を漂白や染色などの加工をしていない、素材そのままの色を表す「赤みを帯びた黄みの白」の和色名はどれか?
- 000236中国の唐の時代から作られ始めた磁器の色に由来する、「やわらかい青みの緑」を表す和色名はどれか?
- 000238植物の根を染料として用いた、秋の夕暮れの空の形容にも使われる「こい赤」を表す和色名はどれか?
- 000240葱(ネギ)の若葉に由来する、「あざやかな緑みの青」を表す和色名はどれか?
- 000311JIS慣用色名において、「あざやかな黄赤」とされ、神社の鳥居や印鑑の朱肉などに用いられる伝統色名はどれか?
- 000312装飾品として加工されるサンゴに由来する、「明るい黄赤」を表す伝統色名はどれか?
- 000313香辛料として使われるカラシの粉の色に由来する、「やわらかい黄」を表す伝統色名はどれか?
- 000314春に草木が芽吹く様子に由来する、「つよい黄緑」を表す伝統色名はどれか?
- 000315春を告げる鳥として古くから親しまれている鳥の羽の色に由来する、「くすんだ黄緑」を表す伝統色名はどれか?
- 000316夏野菜であるナスの実のような、「ごく暗い紫」を表す伝統色名はどれか?
- 000391特別天然記念物に指定されている鳥の羽の裏側の色に由来する、「明るい紫みの赤」を表す伝統色名はどれか?
- 000392タカ科の鳥の羽の色に由来する、「暗い黄赤」を表す伝統色名はどれか?
- 000393日常的によく飲まれる粉末状の茶の色に由来する、「やわらかい黄緑」を表す伝統色名はどれか?
- 000461JIS慣用色名において、「つよい黄赤」と定義され、歌舞伎の定式幕(黒・柿・萌黄)や渋柿の汁を用いた染色に由来する伝統色名はどれか?
- 000462JIS慣用色名において、「くすんだ赤みの黄」と定義され、古くから世界の様々な地域で衣服や建物の絵の具として使われてきた天然の土壌顔料に由来する伝統色名はどれか?
- 000463JIS慣用色名において、「つよい黄」と定義され、クチナシの実とキハダの樹皮を重ね染めしたことに由来する、飛鳥・奈良時代の衣服の衣服令にも登場する伝統色名はどれか…
- 000561「明るい黄赤」を表し、海に生息するサンゴ(特に赤珊瑚)を加工した装飾品の色に由来する伝統色名はどれか?
- 000562「暗い赤」を表し、植物の根からとれる染料に由来する色名で、夕暮れの空(夕焼け)の形容にもよく使われる伝統色名はどれか?
- 000563「くすんだ赤みの黄」を表し、天然の土(粘土)をそのまま顔料として用いたことに由来する伝統色名はどれか?
- 000564「あざやかな緑みの青」を表し、ネギの若芽の色に由来する伝統色名で、新選組の羽織の色としても知られるのはどれか?
- 000565「こい紫みの青」を表し、仏教の七宝の一つにも数えられる青い宝石(ラピスラズリ)に由来する伝統色名はどれか?
- 000661早春に咲く梅の花の色に由来し、平安時代の「襲(かさね)の色目」にも用いられた「やわらかい赤」を表す伝統色名はどれか?
- 000662神社の鳥居や漆器などに用いられる顔料(硫化水銀)の色に由来する、「あざやかな黄みの赤」を表す伝統色名はどれか?
- 000663晩春に咲くバラ科の落葉低木の花の色に由来し、大判・小判などの黄金色を形容する言葉としても使われる「あざやかな赤みの黄」を表す色名はどれか?
- 000664仏教の七宝のひとつに数えられる宝石(ラピスラズリ)の色に由来する、「あざやかな紫みの青」を表す伝統色名はどれか?
- 000665秋の七草のひとつである植物の花の色に由来する、「こい青紫」を表す伝統色名はどれか?
- 001171「ごくうすい紫みの赤」とされ、日本の春を象徴する代表的な花の色に由来する伝統色名はどれか?
- 001172「つよい黄緑」を表し、木々の若葉が春になると一斉に芽吹く(萌え出る)様子に由来する伝統色名はどれか?
- 001174「あざやかな黄赤」を表し、神社の鳥居などに古くから使われている、硫化水銀から作られる顔料に由来する色はどれか?
- 001178「暗い灰みの黄赤」を表し、秋の味覚である木の実の外皮の色に由来する伝統色名はどれか?
- 001271JIS慣用色名において「ごく薄い紫みの赤」とされ、春に咲く代表的な花の名前に由来する伝統色名はどれか?
- 001272木々の若葉が春に一斉に芽吹く様子に由来する、「つよい黄緑」を表す伝統色名はどれか?
- 001273葱(ねぎ)の若芽のような色に由来し、新選組の羽織の色としても知られる「あざやかな緑みの青」を表す伝統色名はどれか?
- 001274糸や布地を漂白など何も加工していない、素材そのままの色に由来する「赤みを帯びた黄みの白」を表す色名はどれか?
- 001275中国の唐の時代に作られた磁器の色に由来し、かつては「秘色」とも呼ばれた「やわらかい青みの緑」を表す色名はどれか?
- 001372万葉集にも「あかねさす」という枕詞として登場し、日本で最古の植物染料の一つとされる根を原料とした「こい赤」の慣用色名はどれか。
- 001373硫化水銀を原料とする鉱物顔料「銀朱」の色であり、現在でも印鑑の朱肉の色として馴染み深い「あざやかな黄みの赤」の慣用色名はどれか。
- 001374春に咲く花に由来し、江戸時代には大判・小判などの金貨を象徴する隠語としても使われた「あざやかな赤みの黄」の慣用色名はどれか。
- 001375タデ科の植物を原料とし、防虫・消臭効果などから江戸時代の庶民の生活に広く根付き、のちに「ジャパンブルー」とも呼ばれた「暗い青」の慣用色名はどれか。
- 001451JIS慣用色名において、海に生息する刺胞動物の骨格からとれる宝石に由来する「明るい黄みの赤」の和色名はどれか。
- 001452春に草木が芽吹く様子を表し、平安時代には若者を示す色として好まれた「つよい黄緑」の伝統色名はどれか。
- 001453糸や布を漂白したり染色したりする前の、自然のままの素材の色を指す「赤みを帯びた黄みの白」の慣用色名はどれか。
- 001454仏教の七宝の一つとされる貴重な宝石に由来し、濃く美しい青を意味する「こい紫みの青」の和色名はどれか。
- 001455夏野菜の実の色にちなんで名付けられた、黒に近いほど暗い紫を表す「ごく暗い紫」の慣用色名はどれか。
- 001531秋の七草のひとつに数えられる植物の花の色に由来する、JIS慣用色名で「こい青紫」とされる和色名はどれか。
- 001532早春に咲く花の色に由来し、桜色よりも少し紫みが少なく、やや濃い「やわらかい赤」の系統色名を持つ和色名はどれか。
- 001533秋の味覚である木の実の表皮の色に由来する、JIS慣用色名で「暗い灰みの黄赤」とされる和色名はどれか。
- 001534天然の土から作られる顔料の色に由来し、古くから絵の具などにも用いられてきた「くすんだ赤みの黄」の和色名はどれか。
- 001535葱(ネギ)の若芽のような色に由来し、江戸時代には新選組の羽織の色としても使われた「あざやかな緑みの青」の和色名はどれか。
- 001611ごく薄い紫みの赤を表す、春に咲く代表的な花の名前がつけられた日本の伝統色名はどれか。
- 001612「あざやかな緑みの青」を表し、葱(ねぎ)の若芽のような色に由来する日本の伝統色名はどれか。
- 001613木々の若葉が春に一斉に芽吹く様子を表した「つよい黄緑」の伝統色名はどれか。
- 001614仏教の七宝の一つとされる宝石に由来する、「こい紫みの青」を表す伝統色名はどれか。
- 001615秋の七草の一つである花に由来する、「こい青紫」を表す伝統色名はどれか。
- 001620染色や漂白など、何も加工していない糸や生地のままの色を表す「赤みを帯びた黄みの白」の伝統色名はどれか。
- 001841秋の夕暮れの空や、植物の根からとれる染料の色に由来する「暗い赤」を表す和色名はどれか?
- 001842装飾品として珍重されたサンゴの色に由来する、「明るい黄みの赤」を表す和色名はどれか?
- 001843春に木々の若葉が一斉に芽吹く様子を表した、「つよい黄緑」の和色名はどれか?
- 001844ネギの若芽の色に由来する、新選組の羽織の色としても知られる「あざやかな緑みの青」を表す和色名はどれか?
- 001845秋の七草のひとつである植物の花の色に由来する、「こい青紫」を表す和色名はどれか?
- 001931ごく薄い紫みの赤で、春を象徴する花の名前に由来する伝統色名はどれか?
- 001932神社の鳥居や柱などに古くから用いられてきた、あざやかな黄みの赤(黄赤)を表す伝統色名はどれか?
- 001933植物の根を染料として用いた「暗い赤」を指し、夕暮れの空の形容にもよく使われる伝統色名はどれか?
- 001934漂白や染色などの加工をしていない、糸や布地のそのままの色を表す「赤みを帯びた黄みの白」はどれか?
- 001935仏教の七宝の一つにも数えられる宝石(ラピスラズリ)の名前に由来する、こい紫みの青を表す伝統色名はどれか?
- 002372日本の伝統色名「朱色(しゅいろ)」の由来や特徴として正しいものはどれか?
- 002373春先に一斉に芽吹く木々の若葉の色に由来する、日本の伝統色名はどれか?
- 002374宝石の「ラピスラズリ」の日本語名としても知られ、仏教の七宝の一つにも数えられる「こい紫みの青」を表す伝統色名はどれか?
- 002442春の訪れを告げる鳥の羽の色に由来し、「くすんだ黄緑」を表す日本の伝統色名はどれか?
- 002443中国の唐の時代に作られた磁器の色に由来し、その貴重さから「秘色」とも呼ばれた「やわらかい青みの緑」を表す伝統色名はどれか?
- 002444秋の七草の一つである植物の花の色に由来する「こい青紫」を表す伝統色名はどれか?
- 002521次の日本の伝統色名のうち、青系統に分類される色はどれか。
- 002721次の日本の伝統色名のうち、暗い赤(赤紫みの赤)に分類される色はどれか。
- 002737次の日本の伝統色名のうち、暗い赤(濃い赤)に分類される色はどれか。
- 002745次の日本の伝統色名のうち、青紫系統に分類される色はどれか。
- 002753次の日本の伝統色名のうち、淡い紅(やわらかいピンク)に分類される色はどれか。
- 002761次の日本の伝統色名のうち、赤みの橙(だいだいに近い色)に分類される色はどれか。
- 002769次の日本の伝統色名のうち、赤みの茶(茶系統)に分類される色はどれか。
- 002788次の日本の伝統色名のうち、くすんだ茶(灰みの茶)に分類される色はどれか。
- 002796次の日本の伝統色名のうち、紫みの灰(紫がかった落ち着いた灰色)に分類される色はどれか。
- 002804次の日本の伝統色名のうち、明るい緑(若葉のような緑)に分類される色はどれか。
- 002812次の日本の伝統色名のうち、くすんだ黄緑に分類される色はどれか。
- 002820次の日本の伝統色名のうち、淡い青緑(青磁の器のような色)に分類される色はどれか。
- 002828次の日本の伝統色名のうち、鮮やかな青(つゆくさの花のような青)に分類される色はどれか。
- 002836次の日本の伝統色名のうち、明るい青(勿忘草の花のような青)に分類される色はどれか。
- 002844次の日本の伝統色名のうち、暗い青(深く濃い青)に分類される色はどれか。
- 002852次の日本の伝統色名のうち、紫(赤みの紫)に分類される色はどれか。
- 002860次の日本の伝統色名のうち、くすんだ黄みの茶(枯れ落ち葉のような色)に分類される色はどれか。
- 002868次の日本の伝統色名のうち、やわらかい黄(卵の黄身のような色)に分類される色はどれか。
- 002876次の日本の伝統色名のうち、鮮やかな黄(菜の花のような色)に分類される色はどれか。
- 002884次の日本の伝統色名のうち、淡い紅(うすいピンク)に分類される色はどれか。
- 002892次の日本の伝統色名のうち、つよい紅(ピンクみの濃い赤)に分類される色はどれか。