効果/ 面積効果/ 3級shikisai-3kyu-000296

カーテンや壁紙などを小さな色見本(カタログ)で選ぶ際、実際に広い面積に施工したときに起こる「面積効果」を考慮して、どのように選ぶのが適切か?

希望する色より少し明度と彩度を下げた色を選ぶ (正解)
希望する色より少し明度と彩度を上げた色を選ぶ
希望する色とは逆の寒暖感の色を選ぶ
色相環の反対にある補色を選ぶ
///解説正解は A

面積効果により、大きな面積になると色は「明るく鮮やかに」見えます。そのため、小さな見本で選ぶときは、希望のイメージよりも「少し暗く、くすんだ色(明度・彩度を下げた色)」を選ぶのが失敗しないコツです。

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