効果/ 面積効果/ 3級shikisai-3kyu-000449

建物の外壁や室内の広い壁面を塗装する際、カタログの小さな色見本(面積が小さい)だけで色を決めてしまうと、実際に完成したときにどのようなギャップ(面積効果による失敗)が生じやすいか?

明るい色は予想よりさらに明るく鮮やかに見え、暗い色は予想よりさらに暗く見える (正解)
明るい色は予想より暗くくすんで見え、暗い色は予想より明るく軽く見える
どのような色であってもすべて同じグレーに見えるようになる
面積の大小によって色の見え方に違いは全く生じない
///解説正解は A

面積効果の基本原則として、明るい色(高明度・高彩度の清色など)は面積が大きくなると「より明るく、より鮮やかに」見えます。逆に、暗い色(低明度・低彩度の色や黒など)は面積が大きくなると「より暗く重く」見えます。

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