はたらき/ 色彩文化(日本)/ 3級shikisai-3kyu-000475

日本の飛鳥時代、聖徳太子が定めた「冠位十二階」の身分制度において、最高位(大徳)の身分を象徴する色として定められたのはどれか?

紫 (正解)
青
赤
黒
///解説正解は A

冠位十二階では、最も高貴な色として「紫」が最高位に定められました。紫の染料(紫草の根)は染色が極めて困難で希少価値が高かったためです。

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