効果/ 面積効果/ 3級shikisai-3kyu-002527

色の面積効果に関する説明として正しいものはどれか。

面積が大きくなると、色は明度・彩度ともに低く見える傾向がある。
面積が小さくなるほど、色は明るく鮮やかに見える傾向がある。
面積が大きくなると、色は明度・彩度ともに高く見える傾向がある。 (正解)
面積効果は無彩色だけに現れ、有彩色には現れない。
///解説正解は C

面積効果とは、同じ色でも面積が大きいほど明度・彩度が高く(明るく鮮やかに)見える現象である。小さな色見本で選ぶと、実物の壁などはより明るく鮮やかに見える。

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