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天球
暦と天文現象の中の「天球」分野。 対策問題35問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
解説·読了10分
星はなぜ動いて見える?|天球と日周運動・年周運動、季節の星座と日食月食・流星群・暦のしくみ
星の動きも季節の星座も日食月食も、もとをたどれば地球の自転と公転、そして月の公転という三つの動きに行き着きます。天球という考え方を入口に、見え方の理由から現象を読み解き、流星群と暦のしくみまでを一本の筋で整理します。
解説·読了6分
天文宇宙検定3級の出題範囲|太陽系・恒星と銀河・暦と天文現象・観測・宇宙論・天文史の6分野を整理
天文宇宙検定3級(星空博士)の出題範囲を、太陽系・恒星と銀河・暦と天文現象・天体観測・宇宙論・天文の歴史と探査の分野に分けて解説。各分野で何を押さえておけばよいか、学習の目安をまとめます。
//問題一覧(35問)
- 000012星や太陽が一日のうちに東から西へ動いて見えるのは、おもに何によるものか。
- 000060天球上で、太陽が1年かけて通っていくように見える道すじを何というか。
- 000066同じ時刻に同じ星座を観察すると、季節とともに少しずつ西へずれて見えるのはなぜか。
- 000090太陽や星が真南にきて、高度が一日のうちで最も高くなることを何というか。
- 000123月の出る時刻は、毎日およそどのように変わっていくか。正しいものはどれか。
- 000131夕方、南の空の高いところに半月(上弦の月)が見えるのは、いつごろか。正しいものはどれか。
- 000140新月の日に、月が地球からほとんど見えないのはなぜか。正しいものはどれか。
- 000147満月が東の空からのぼってくるのは、だいたいいつごろか。正しいものはどれか。
- 000148左側が光る半月「下弦の月」が南の空高くに見えるのは、だいたいいつごろか。
- 000155夕方の西の低い空に見える、細い月を何というか。
- 000180新月からの日数で月の満ち欠けのぐあいを表したものを何というか。
- 000187地球の自転軸を北へのばした方向にあたり、その近くに北極星がある天球上の点を何というか。
- 000217星は地球の自転により、1時間におよそ何度動いて見えるか。
- 000218夕方に南の空に見える上弦の月は、どのように欠けて見えるか。
- 000222北の空で、地平線の下にしずまず一晩中見えている星を何というか。
- 000257明け方に南の空に見える下弦の月は、どのように欠けて見えるか。
- 000263太陽や星が真南にきたときに通る、天球上の南北をむすぶ線を何というか。
- 000297同じ時刻に見える星座は、1か月でおよそ何度西へずれて見えるか。
- 000300月の満ち欠けは、新月のあとどの順に変化していくか。正しいものはどれか。
- 000304真夜中ごろに東の空からのぼってくる月は、どの形のときか。
- 000341ある星座が、同じ時刻に同じ位置に見えるようにもどるのは、およそどのくらいの周期か。
- 000342東の空からのぼった星は、その後どちらへ動いていくか。
- 000378空と地面(または海)が接して見える境の線を何というか。
- 000379同じ星が、次の日にほぼ同じ位置にもどって見えるまでにかかる時間はどれか。
- 000380満月が南の空のいちばん高いところ(南中)にくるのは、だいたいいつごろか。
- 000383地球の赤道を、そのまま天球まで大きく広げた線を何というか。
- 000417月も、太陽や星と同じように、一日のうちにどう動いて見えるか。
- 000419多くの星や太陽がのぼってくるのは、おもにどの方角からか。
- 000457同じ夜の数時間のうちに、星座の位置はどう動いて見えるか。
- 000458満月のあと、月の形はどのように変わっていくか。
- 000459朝、太陽がのぼると星が見えなくなるのはなぜか。
- 000460太陽・月・星に共通して見られる、一日のうちの東から西への動きを何というか。
- 000489月がのぼってくるのは、おもにどの方角からか。
- 000490月の形(見え方)は、日がたつとどうなるか。
- 000492満月が、一晩中ほぼ一晩じゅう空に見えているのはなぜか。