/// 天守と建築 · subcategory
櫓門御殿
天守と建築の中の「櫓門御殿」分野。 対策問題65問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
//問題一覧(65問)
- 000015城門のうち、上部に櫓を載せて防御と物見を兼ねた格式の高い門を何というか。
- 000027城内で城主の居住や藩の政務に用いられ、対面のための広間などをもつ建物を何というか。
- 000047石垣の上に長屋のように細長く築かれ、武器庫や防御を兼ねた櫓を何というか。
- 000067曲輪の石垣の角(隅)に建てられ、二方向を見張り防御する櫓を何というか。
- 000075天守を建てなかった、あるいは建てられなかった城で、天守の代わりとされた三重の櫓を何というか。
- 000083上部が火灯形(かとうがた)の曲線を描く、禅宗寺院に由来する装飾的な窓を何というか。
- 000111安土城や大坂城など織豊期の城で、瓦に金箔を施して権威を示したものを何というか。
- 000123丸岡城の天守の屋根に用いられた、寒冷地で凍結に耐えるために石で作られた瓦を何というか。
- 000134城内で時を告げる太鼓を備えた櫓を何というか。
- 000139月を眺めるために設けられた、風雅な目的をもつ櫓を何というか。
- 000143三層に造られた櫓で、城によっては天守の代用ともされたものを何というか。
- 000146門の上や、櫓と櫓の間を結んで架けられた細長い櫓を何というか。
- 000151屋根の大棟の両端に据えられる、魔除けの願いを込めた瓦を何というか。
- 000155火災や腐食を防ぐため、瓦を銅板で包んで葺いたものを何というか。
- 000159壁面に太い縦の格子をはめ込んだ、武骨で堅固な窓を何というか。
- 000163金沢城などに見られる、平瓦を壁に張り目地を漆喰でかまぼこ状に盛った塀を何というか。
- 000166壁面に細い桟を等間隔に並べてはめ込んだ、採光と通風のための窓を何というか。
- 000171二層に造られた、城内で最も一般的な櫓を何というか。
- 000179天守や櫓の最上階の縁(廻縁)などに取り付けられた手すりを何というか。
- 000187天守や御殿の内部で、部屋の外周をめぐる通路状の空間を何というか。
- 000191土を突き固めて築き、上に瓦屋根を載せた塀を何というか。
- 000396遠くを見張るために高く設けた、物見を主な役目とする櫓を何というか。
- 000397武器や武具を収めておくために用いた櫓を何というか。
- 000398籠城に備えて塩を蓄えておくために用いた櫓を何というか。
- 000399鉄砲を納めたり、鉄砲で守ったりするために用いた櫓を何というか。
- 000400城の中心から見て南東(辰巳)の方角に建てられた隅櫓を何というか。
- 000401姫路城で、千姫が休息に用いたと伝わる櫓を何というか。
- 000402金沢城にみられる、平面が菱形(平行四辺形)になった珍しい櫓を何というか。
- 000403丸太を井桁に組んで高く築いた、簡素な物見用の櫓を何というか。
- 000404二本の本柱の背後に控柱を立て、小さな屋根を架けた、枡形の外側によく用いられた門を何というか。
- 000405本柱と控柱の上に大きな切妻屋根を架けた、格式の高い門を何というか。
- 000406二本の本柱の上に直接屋根を載せた、控柱をもたない門を何というか。
- 000407門の両脇に長屋を連ね、家臣や門番を住まわせた門を何というか。
- 000408城の正面である大手に構えられた、最も格式の高い門を何というか。
- 000409城の裏手にあたる搦手に設けられた門を何というか。
- 000410扉や柱を鉄板で覆って堅固にした門を何というか。
- 000411枡形の二の門などで、石垣の上に櫓を載せて渡櫓と一体にした門を何というか。
- 000412床の間や違い棚を備え、城の御殿などに用いられた武家住宅の様式を何というか。
- 000413二条城にあり、大政奉還の舞台ともなった、現存する代表的な御殿はどれか。
- 000414名古屋城で復元された、城主の住まいと政務の場をかねた御殿を何というか。
- 000415城主が家臣や客と公式に対面した、御殿の中心的な広間を何というか。
- 000416御殿の正面入口で、格式に応じて意匠が凝らされた場所を何というか。
- 000417御殿で、訪れた者が最初に通された、警護の武士が控える部屋を何というか。
- 000418御殿の玄関に設けた一段低い板敷きで、客を迎える場を何というか。
- 000419書院造の座敷に設けた、掛軸や花を飾る一段高い空間を何というか。
- 000420書院造で、高さをずらして取り付けた二段の棚を何というか。
- 000421御殿で、天井と鴨居の間に設け、透かし彫りなどで飾った開口部を何というか。
- 000422城内で食事を調えた建物や部屋を何というか。
- 000423御殿に設けられた、入浴のための部屋を何というか。
- 000425壁や瓦の目地に塗り、防火性を高めた白い塗装材を何というか。
- 000426壁の柱まで漆喰で塗り込め、防火性を高めた壁の仕上げを何というか。
- 000427柱を見せたまま、その間を塗り壁にした壁の造りを何というか。
- 000428柱を塗り込めて外から見えないようにした壁の造りを何というか。
- 000429防御と防火のため、土や漆喰で塗り固めた、城に巡らせる塀を何というか。
- 000430二枚の板の間に小石や土を詰め、鉄砲玉を防げるようにした塀を何というか。
- 000431天守や櫓の壁から外へ張り出して設け、石落としや狭間を備えた窓を何というか。
- 000432窓や狭間の外側に設け、棒で突き上げて開けた戸を何というか。
- 000433上部を吊り上げて開ける、御殿などに用いた格子状の戸を何というか。
- 000434天守や櫓の大棟の両端に飾られる、頭が虎や龍で胴が魚の想像上の生き物を何というか。
- 000435平瓦と丸瓦を交互に組み合わせて葺く、格式の高い瓦葺きを何というか。
- 000436一枚で丸瓦と平瓦を兼ねるよう改良され、軽量で安価になった瓦を何というか。
- 000437会津若松城の天守に用いられ、寒さで凍みて割れるのを防いだ、釉薬をかけた瓦を何というか。
- 000438軒先に並ぶ丸瓦の先端で、家紋などの文様が施されることがあるものを何というか。
- 000439軒先に並ぶ平瓦の先端で、唐草文様などが施されることがあるものを何というか。
- 000440建物の柱の下に据えて、柱を支える石を何というか。