- 江戸時代以前に建てられた天守がそのまま残っている、いわゆる現存天守は全部でいくつあるか。
- 天守が国宝に指定されている城は、姫路・松本・犬山・彦根と、あと一つはどこか。
- 現存天守のうち、五重六階で規模が最も大きい大天守をもつ城はどれか。
- 現存十二天守のうち、四国にあるものは丸亀・松山・宇和島と、あと一つはどこか。
- 連立式や連結式の天守群のうち、中心となる最も大きな天守を何というか。
- 大天守に付属して建てられた、規模の小さな天守を何というか。
- 天守などで、複数の階を貫いて建物を支える長い柱を何というか。
- 天守などで、一つの階ごとに立てられ、上下の階を貫かない柱を何というか。
- 天守で、上の階ほど床面積を小さくしていく造りを何というか。
- 初期の天守で、入母屋造の建物の上に載せた物見のための小さな楼を何というか。
- 天守の規模を表すとき、屋根の数を何と数えるか。
- 上部が切妻、下部が寄棟になった、天守や御殿の大屋根に多い屋根の形式を何というか。
- 天守の屋根の破風の内側にできる小部屋で、狭間を設けて防御に用いた空間を何というか。
- 天守内部で、高い位置の狭間や窓から攻撃するために設けた棚状の足場を何というか。
- 天守内部に設けられた、急で取り外しもできる箱型の階段を何というか。
- 遠くを見張るために高く設けた、物見を主な役目とする櫓を何というか。
- 武器や武具を収めておくために用いた櫓を何というか。
- 籠城に備えて塩を蓄えておくために用いた櫓を何というか。
- 鉄砲を納めたり、鉄砲で守ったりするために用いた櫓を何というか。
- 城の中心から見て南東(辰巳)の方角に建てられた隅櫓を何というか。
- 姫路城で、千姫が休息に用いたと伝わる櫓を何というか。
- 金沢城にみられる、平面が菱形(平行四辺形)になった珍しい櫓を何というか。
- 丸太を井桁に組んで高く築いた、簡素な物見用の櫓を何というか。
- 二本の本柱の背後に控柱を立て、小さな屋根を架けた、枡形の外側によく用いられた門を何というか。
- 本柱と控柱の上に大きな切妻屋根を架けた、格式の高い門を何というか。
- 二本の本柱の上に直接屋根を載せた、控柱をもたない門を何というか。
- 門の両脇に長屋を連ね、家臣や門番を住まわせた門を何というか。
- 城の正面である大手に構えられた、最も格式の高い門を何というか。
- 城の裏手にあたる搦手に設けられた門を何というか。
全300問中、本ページは60問。
扉や柱を鉄板で覆って堅固にした門を何というか。枡形の二の門などで、石垣の上に櫓を載せて渡櫓と一体にした門を何というか。床の間や違い棚を備え、城の御殿などに用いられた武家住宅の様式を何というか。二条城にあり、大政奉還の舞台ともなった、現存する代表的な御殿はどれか。名古屋城で復元された、城主の住まいと政務の場をかねた御殿を何というか。城主が家臣や客と公式に対面した、御殿の中心的な広間を何というか。御殿の正面入口で、格式に応じて意匠が凝らされた場所を何というか。御殿で、訪れた者が最初に通された、警護の武士が控える部屋を何というか。御殿の玄関に設けた一段低い板敷きで、客を迎える場を何というか。書院造の座敷に設けた、掛軸や花を飾る一段高い空間を何というか。書院造で、高さをずらして取り付けた二段の棚を何というか。御殿で、天井と鴨居の間に設け、透かし彫りなどで飾った開口部を何というか。城内で食事を調えた建物や部屋を何というか。御殿に設けられた、入浴のための部屋を何というか。山里曲輪などに設け、茶の湯を楽しんだ建物を何というか。壁や瓦の目地に塗り、防火性を高めた白い塗装材を何というか。壁の柱まで漆喰で塗り込め、防火性を高めた壁の仕上げを何というか。柱を見せたまま、その間を塗り壁にした壁の造りを何というか。柱を塗り込めて外から見えないようにした壁の造りを何というか。防御と防火のため、土や漆喰で塗り固めた、城に巡らせる塀を何というか。二枚の板の間に小石や土を詰め、鉄砲玉を防げるようにした塀を何というか。天守や櫓の壁から外へ張り出して設け、石落としや狭間を備えた窓を何というか。窓や狭間の外側に設け、棒で突き上げて開けた戸を何というか。上部を吊り上げて開ける、御殿などに用いた格子状の戸を何というか。天守や櫓の大棟の両端に飾られる、頭が虎や龍で胴が魚の想像上の生き物を何というか。平瓦と丸瓦を交互に組み合わせて葺く、格式の高い瓦葺きを何というか。一枚で丸瓦と平瓦を兼ねるよう改良され、軽量で安価になった瓦を何というか。会津若松城の天守に用いられ、寒さで凍みて割れるのを防いだ、釉薬をかけた瓦を何というか。軒先に並ぶ丸瓦の先端で、家紋などの文様が施されることがあるものを何というか。軒先に並ぶ平瓦の先端で、唐草文様などが施されることがあるものを何というか。建物の柱の下に据えて、柱を支える石を何というか。