天守と建築の問題一覧|日本城郭検定 対策問題道場- 次のうち、江戸時代以前の天守が現在まで残る現存天守はどれか。
- 木曽川沿いの高台に建ち、現存十二天守の一つで国宝に指定されている愛知県の城はどれか。
- 「石垣の名城」とも呼ばれ、総高約60mに及ぶ高石垣の上に小ぶりな現存天守をもつ香川県の城はどれか。
- 標高約430mの臥牛山の山上に天守が現存し、現存十二天守で唯一の本格的な山城として知られる岡山県の城はどれか。
- 藤堂高虎が築き、のちに伊達氏の居城となって現存天守をもつ愛媛県南部の城はどれか。
- 現存十二天守のうち、国宝に指定された五城を除く残りの七城が指定されている文化財の区分はどれか。
- 江戸時代以前に建てられた天守がそのまま残っている、いわゆる現存天守は全部でいくつあるか。
- 天守が国宝に指定されている城は、姫路・松本・犬山・彦根と、あと一つはどこか。
- 現存天守のうち、五重六階で規模が最も大きい大天守をもつ城はどれか。
- 現存十二天守のうち、四国にあるものは丸亀・松山・宇和島と、あと一つはどこか。
- 入母屋造の建物の上に望楼を乗せた、初期の天守に多く見られる型式を何というか。
- 各階を規則的に少しずつ小さくしながら積み上げる、江戸時代に主流となった天守の型式を何というか。
- 大天守と小天守や櫓を渡櫓で環状につなぎ、中央に中庭をもつ姫路城のような天守の構成を何というか。
- 史料が乏しく正確な復元はできないものの、かつての天守をしのんでおおよその外観で再建した天守を一般に何と呼ぶか。
- 残された図面や写真などの史料に基づき、できるだけ忠実に木造で建て直した天守を何というか。
- 松本城や岡山城の天守の外壁に見られる、黒い板を張った仕上げを何というか。
- 大天守に付櫓や小天守を直接つなげた天守の構成を何というか。
- 天守のなかった城や、史料の裏付けがないまま観光などのために新たに建てた天守を何というか。
- 天守が単独で建ち、付櫓や小天守を伴わない最も簡素な天守の構成を何というか。
- 大天守と小天守を渡櫓でつなぎ、おおむね直線的に連ねた天守の構成を何というか。
- 天守の内部で、石垣の中に設けられた地階部分を何というか。
- 天守の出入口に直接つなげて設け、天守への侵入を防いだ小さな櫓を何というか。
- 連立式や連結式の天守群のうち、中心となる最も大きな天守を何というか。
- 城門のうち、上部に櫓を載せて防御と物見を兼ねた格式の高い門を何というか。
- 城内で城主の居住や藩の政務に用いられ、対面のための広間などをもつ建物を何というか。
- 石垣の上に長屋のように細長く築かれ、武器庫や防御を兼ねた櫓を何というか。
- 曲輪の石垣の角(隅)に建てられ、二方向を見張り防御する櫓を何というか。
- 天守を建てなかった、あるいは建てられなかった城で、天守の代わりとされた三重の櫓を何というか。
- 上部が火灯形(かとうがた)の曲線を描く、禅宗寺院に由来する装飾的な窓を何というか。
- 安土城や大坂城など織豊期の城で、瓦に金箔を施して権威を示したものを何というか。
- 丸岡城の天守の屋根に用いられた、寒冷地で凍結に耐えるために石で作られた瓦を何というか。
- 城内で時を告げる太鼓を備えた櫓を何というか。
- 月を眺めるために設けられた、風雅な目的をもつ櫓を何というか。
- 三層に造られた櫓で、城によっては天守の代用ともされたものを何というか。
- 門の上や、櫓と櫓の間を結んで架けられた細長い櫓を何というか。
- 屋根の大棟の両端に据えられる、魔除けの願いを込めた瓦を何というか。
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大天守に付属して建てられた、規模の小さな天守を何というか。
天守などで、複数の階を貫いて建物を支える長い柱を何というか。天守などで、一つの階ごとに立てられ、上下の階を貫かない柱を何というか。天守で、上の階ほど床面積を小さくしていく造りを何というか。初期の天守で、入母屋造の建物の上に載せた物見のための小さな楼を何というか。天守の規模を表すとき、屋根の数を何と数えるか。上部が切妻、下部が寄棟になった、天守や御殿の大屋根に多い屋根の形式を何というか。天守の屋根の破風の内側にできる小部屋で、狭間を設けて防御に用いた空間を何というか。天守内部で、高い位置の狭間や窓から攻撃するために設けた棚状の足場を何というか。天守内部に設けられた、急で取り外しもできる箱型の階段を何というか。火災や腐食を防ぐため、瓦を銅板で包んで葺いたものを何というか。
壁面に太い縦の格子をはめ込んだ、武骨で堅固な窓を何というか。金沢城などに見られる、平瓦を壁に張り目地を漆喰でかまぼこ状に盛った塀を何というか。壁面に細い桟を等間隔に並べてはめ込んだ、採光と通風のための窓を何というか。二層に造られた、城内で最も一般的な櫓を何というか。天守や櫓の最上階の縁(廻縁)などに取り付けられた手すりを何というか。天守や御殿の内部で、部屋の外周をめぐる通路状の空間を何というか。土を突き固めて築き、上に瓦屋根を載せた塀を何というか。遠くを見張るために高く設けた、物見を主な役目とする櫓を何というか。武器や武具を収めておくために用いた櫓を何というか。籠城に備えて塩を蓄えておくために用いた櫓を何というか。鉄砲を納めたり、鉄砲で守ったりするために用いた櫓を何というか。城の中心から見て南東(辰巳)の方角に建てられた隅櫓を何というか。姫路城で、千姫が休息に用いたと伝わる櫓を何というか。金沢城にみられる、平面が菱形(平行四辺形)になった珍しい櫓を何というか。丸太を井桁に組んで高く築いた、簡素な物見用の櫓を何というか。二本の本柱の背後に控柱を立て、小さな屋根を架けた、枡形の外側によく用いられた門を何というか。本柱と控柱の上に大きな切妻屋根を架けた、格式の高い門を何というか。二本の本柱の上に直接屋根を載せた、控柱をもたない門を何というか。門の両脇に長屋を連ね、家臣や門番を住まわせた門を何というか。城の正面である大手に構えられた、最も格式の高い門を何というか。城の裏手にあたる搦手に設けられた門を何というか。扉や柱を鉄板で覆って堅固にした門を何というか。枡形の二の門などで、石垣の上に櫓を載せて渡櫓と一体にした門を何というか。床の間や違い棚を備え、城の御殿などに用いられた武家住宅の様式を何というか。二条城にあり、大政奉還の舞台ともなった、現存する代表的な御殿はどれか。名古屋城で復元された、城主の住まいと政務の場をかねた御殿を何というか。城主が家臣や客と公式に対面した、御殿の中心的な広間を何というか。御殿の正面入口で、格式に応じて意匠が凝らされた場所を何というか。御殿で、訪れた者が最初に通された、警護の武士が控える部屋を何というか。御殿の玄関に設けた一段低い板敷きで、客を迎える場を何というか。書院造の座敷に設けた、掛軸や花を飾る一段高い空間を何というか。書院造で、高さをずらして取り付けた二段の棚を何というか。御殿で、天井と鴨居の間に設け、透かし彫りなどで飾った開口部を何というか。城内で食事を調えた建物や部屋を何というか。御殿に設けられた、入浴のための部屋を何というか。山里曲輪などに設け、茶の湯を楽しんだ建物を何というか。壁や瓦の目地に塗り、防火性を高めた白い塗装材を何というか。壁の柱まで漆喰で塗り込め、防火性を高めた壁の仕上げを何というか。柱を見せたまま、その間を塗り壁にした壁の造りを何というか。柱を塗り込めて外から見えないようにした壁の造りを何というか。防御と防火のため、土や漆喰で塗り固めた、城に巡らせる塀を何というか。二枚の板の間に小石や土を詰め、鉄砲玉を防げるようにした塀を何というか。天守や櫓の壁から外へ張り出して設け、石落としや狭間を備えた窓を何というか。窓や狭間の外側に設け、棒で突き上げて開けた戸を何というか。上部を吊り上げて開ける、御殿などに用いた格子状の戸を何というか。天守や櫓の大棟の両端に飾られる、頭が虎や龍で胴が魚の想像上の生き物を何というか。平瓦と丸瓦を交互に組み合わせて葺く、格式の高い瓦葺きを何というか。一枚で丸瓦と平瓦を兼ねるよう改良され、軽量で安価になった瓦を何というか。会津若松城の天守に用いられ、寒さで凍みて割れるのを防いだ、釉薬をかけた瓦を何というか。軒先に並ぶ丸瓦の先端で、家紋などの文様が施されることがあるものを何というか。軒先に並ぶ平瓦の先端で、唐草文様などが施されることがあるものを何というか。建物の柱の下に据えて、柱を支える石を何というか。