物化/ CO2消火剤/ 標準KO_0131

二酸化炭素消火剤の性質と適応火災に関する記述として、正しいものはどれか。

二酸化炭素消火剤はA火災(普通火災)に適しており、木材や紙の火災に有効である
二酸化炭素消火剤は窒息消火を主体とし、電気設備の火災(C火災)にも使用できる (正解)
二酸化炭素消火剤は放射後に残留物が残るため、精密機器の火災には使用できない
二酸化炭素消火剤は冷却消火を主体とし、水消火剤と同様の消火原理を持つ
///解説正解は B

二酸化炭素消火剤は酸素濃度を低下させる窒息消火が主体で残留物がなく、油火災(B火災)・電気設備火災(C火災)に適応するが普通火災(A火災)への効果は低い。

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