性消/ アルコール類/ 基礎KO_0132

消防法における危険物のアルコール類の定義として、正しいものはどれか。

アルコール類とは分子中にOH基を持つすべての化合物であり、炭素数に制限はない
アルコール類とは1分子中の炭素原子の数が1から3までの飽和1価アルコールをいう (正解)
アルコール類にはエチレングリコールなどの多価アルコールもすべて含まれる
アルコール類は第1石油類の水溶性液体に分類される
///解説正解は B

消防法上のアルコール類は1分子中の炭素原子数が1〜3の飽和1価アルコールをいい、多価アルコールや炭素数4以上のものは含まれない。指定数量は400Lである。

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