性消/ 第一石油類/ 標準KO_0152

ピリジンの性状および危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

ピリジンは第2石油類の非水溶性液体で指定数量は1,000Lである。
ピリジンは水に不溶で飽和一価アルコールに分類される。
ピリジンは第1石油類の水溶性液体で指定数量は400Lであり、引火点は約20℃である。 (正解)
ピリジンは特殊引火物に分類され、引火点は−20℃以下で非常に引火しやすい。
///解説正解は C

ピリジン(指定数量400L)は第1石油類水溶性液体で引火点は約20℃と常温付近であり、悪臭・毒性を持つ窒素含有複素環化合物である。

///詳しい解説(premium)

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