性消/ 第2石油類/ 基礎KO_0007
危険物としての灯油の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
引火点はガソリンより低く、常温で容易に引火する
水に溶けやすく、流出時は水で希釈して回収できる
比重は水より重く、水面下に滞留する
引火点は40℃以上で、第4類第2石油類に分類される (正解)
///解説正解は D
灯油は消防法上、第4類第2石油類のうち非水溶性に分類され、引火点は40℃以上70℃未満、比重は約0.8で水より軽く、水には溶けにくい性質を持つ。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了5分
灯油と軽油の性質、似ているようで違う第2石油類の代表
ストーブ燃料の灯油とディーゼル燃料の軽油。どちらも第2石油類だが、引火点・用途・流通方法が異なります。試験で混同しやすいポイントを振り返ります。
解説·読了7分
第3石油類の性質と危険性、重油・クレオソート油はなぜ「沈む油」と呼ばれるのか
出題数28を誇る乙4頻出テーマ。重油・クレオソート油・アニリンなど第3石油類の引火点・比重・水溶性をまとめ、第1/第2石油類との違いを実例で解説します。
解説·読了8分
危険物 第1類〜第6類の全体像と乙4(第4類)の違い|分類と混載をまとめて理解
消防法の危険物は第1類〜第6類に分類され、乙4の対象は第4類=引火性液体です。各類の性質、第4類だけの特徴、混載できる類・できない類を整理し、分類問題の取りこぼしを防ぎます。