物化/ 蒸気圧・引火/ 標準KO_0162
可燃性液体の引火と蒸気圧に関する記述として、正しいものはどれか。
引火点とは、可燃性液体が自ら発火する最低温度を指す。
引火点が低いほど液体の蒸気圧が高く、常温でも引火しやすい危険な液体である。 (正解)
沸点が高い液体ほど蒸気圧が高く、引火点も低くなる傾向がある。
蒸気圧が低いほど可燃性蒸気を多量に発生し、引火しやすい。
///解説正解は B
引火点が低い液体は常温でも蒸気圧が高く可燃性蒸気を多量に発生するため引火しやすく、蒸気圧が低いほど蒸気は発生しにくく引火点は高くなる傾向がある。
///詳しい解説(premium)
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