性消/ 第二石油類/ 基礎KO_0173
キシレンの性状および危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
キシレンは第2石油類(非水溶性)で指定数量1,000Lであり、引火点は約32℃と常温付近である。 (正解)
キシレンは第1石油類(非水溶性)に分類され、引火点が常温以下で危険性が高い。
キシレンはアルコール類に分類され、水溶性液体である。
キシレンは第3石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は2,000Lである。
///解説正解は A
キシレン(指定数量1000L)は第2石油類非水溶性液体で引火点約32℃・無色・芳香臭・水不溶性であり、静電気に注意が必要な可燃性液体である。
///詳しい解説(premium)
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