性消/ 第二石油類/ 基礎KO_0167

酢酸の性状および危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

酢酸は第1石油類(水溶性)に分類され、引火点が常温以下で引火しやすい。
酢酸は第2石油類(水溶性)に分類され、指定数量は2,000Lである。 (正解)
酢酸は水に溶けない非水溶性液体で、第2石油類に分類される。
酢酸はアルコール類に分類され、指定数量は400Lである。
///解説正解は B

酢酸(指定数量2000L)は第2石油類水溶性液体で引火点39℃・刺激臭・腐食性があり、水に溶けやすく耐アルコール型泡消火剤が有効である。

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