法令/ 運搬基準/ 標準KO_0179

危険物の運搬における混載禁止の規定として、正しいものはどれか。

第4類危険物同士は指定数量の合計が増加するため、混載は一切禁止されている。
第4類危険物の運搬容器には火気厳禁等の標識は不要で、通常の運搬容器と同じである。
第4類危険物の運搬時には温度管理は不要で、外気温の変化による引火点の変動は無視できる。
第4類危険物と第1類危険物(酸化性固体)は同一の運搬車両で混載することは禁止されている。 (正解)
///解説正解は D

運搬基準では危険物の類ごとに混載禁止の組み合わせが定められており、第4類(可燃性液体)と第1類(酸化性固体)の混載は危険なため原則禁止されている。

///詳しい解説(premium)

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