性消/ アルコール類/ 基礎KO_0178
イソプロピルアルコールの性状および分類として、正しいものはどれか。
イソプロピルアルコールはアルコール類で指定数量400Lであり、引火点は12℃と常温以下である。 (正解)
イソプロピルアルコールは第1石油類(非水溶性)で指定数量200Lである。
イソプロピルアルコールは水に溶けず、常温では固体状態で存在する。
イソプロピルアルコールはメタノールの2倍の炭素数を持ち、第2石油類に分類される。
///解説正解は A
イソプロピルアルコール(指定数量400L)はアルコール類(3炭素の飽和一価アルコール)で引火点12℃・水溶性・無色の液体であり、消毒用アルコールとして広く使用される。
///詳しい解説(premium)
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