性消/ 第4類共通性質/ 標準KO_0211
第4類危険物の水溶性・非水溶性の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
同じ品名(例:第1石油類)であっても、水溶性液体は非水溶性液体の2倍の指定数量が設定されている。 (正解)
水溶性の危険物は水で消火できるため、非水溶性の危険物より常に危険性が低い。
第1石油類の水溶性と非水溶性の指定数量は同じであり、区分に関わらず200Lと定められている。
水溶性危険物は水と混合できるため、指定数量は非水溶性より少なく設定されている。
///解説正解は A
同じ品名でも水溶性液体の指定数量は非水溶性の2倍(第1石油類:非水溶性200L・水溶性400L等)。水溶性には耐アルコール泡消火剤が必要で取り扱いに注意が必要。
///詳しい解説(premium)
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