物化/ 引火点・発火点/ 標準KO_0210

引火点・発火点・沸点の関係に関する記述として、正しいものはどれか。

物質の発火点は引火点よりも低い温度であり、点火源なしに起こる現象は引火点以下の温度で発生する。
引火点は液体が沸騰を始める温度であり、沸点と引火点は同一温度を指す。
沸点の高い液体ほど引火点も高い傾向があり、揮発しにくい物質ほど引火の危険性が高い。
引火点は可燃性蒸気が点火源により引火できる最低の液温であり、一般に発火点よりも低い温度である。 (正解)
///解説正解は D

引火点は蒸気が引火できる最低液温、発火点は点火源なしに自然着火する最低温度。一般に引火点<発火点の関係にあり、沸点は引火点より高い傾向がある。

///詳しい解説(premium)

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