性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0212
特殊引火物の引火点に関する次の比較として、正しいものはどれか。
二硫化炭素はジエチルエーテルより引火点が低く、第4類危険物の中で最も引火点が低い物質である。
ジエチルエーテルとアセトアルデヒドの引火点はほぼ同じ温度である。
ジエチルエーテルは引火点が-45℃であり、二硫化炭素の引火点(-30℃)よりも低い。 (正解)
酸化プロピレンは特殊引火物の中で発火点が最も低く、わずかな熱でも発火する。
///解説正解は C
ジエチルエーテル(指定数量50L)の引火点は-45℃と特殊引火物中で最低。二硫化炭素(指定数量50L)は引火点-30℃だが発火点90℃と非常に低く点火源には特に注意が必要。
///詳しい解説(premium)
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危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
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