法令/ 指定数量の倍数/ 標準KO_0235

指定数量の倍数の計算に関する記述として、正しいものはどれか。

同一場所に異なる品名の危険物を貯蔵する場合、それぞれの貯蔵量を指定数量で除した値の合計が倍数となる。 (正解)
指定数量の倍数は、すべての品名の貯蔵量を合計してから各品名の指定数量の平均値で除して算出する。
指定数量の倍数が1以上になる場合でも、消防署への届出は任意であり義務ではない。
同一の製造所等に保管する危険物が複数の類にわたる場合、倍数の計算は最大の品名のみで行えばよい。
///解説正解は A

複数の品名の危険物を同一場所に貯蔵する場合の倍数は、各品名の(貯蔵量÷指定数量)の合計で算出し、合計が1以上であれば許可が必要。

///詳しい解説(premium)

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