物化/ 燃焼理論/ 標準KO_0236
危険物取り扱いにおける引火点と点火の関係として、正しいものはどれか。
引火点とは可燃性液体が自然に発火する最低温度であり、点火源がなくても引火点以上で自然発火する。
引火点が高い危険物ほど低温でも引火する危険性が高く、引火点の数値が大きいほど危険な物質である。
引火点では液体から発生した蒸気が、点火源なしで空気中で自然発火するのに十分な濃度に達する温度である。
引火点とは液体の表面近くで発生した可燃性蒸気が点火源によって引火するのに必要な最低温度のことである。 (正解)
///解説正解は D
引火点とは可燃性液体から発生した蒸気が空気と混合し、点火源で引火できる最低温度をいう。引火点が低い物質ほど低温での引火危険性が高い。
///詳しい解説(premium)
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