法令/ 販売取扱所/ 基礎KO_0254
販売取扱所の第1種・第2種の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
第1種販売取扱所とは指定数量の倍数が20以下の施設であり、倍数20超は第2種に分類される。
販売取扱所の区分は取り扱う危険物の品名の種類によって定められており、指定数量の倍数とは無関係である。
第1種販売取扱所は指定数量の倍数が15以下、第2種販売取扱所は倍数が15を超え40以下の施設である。 (正解)
第2種販売取扱所は指定数量の倍数の上限が80以下であり、第1種の2倍まで取り扱いが認められる。
///解説正解は C
第1種販売取扱所は指定数量の倍数15以下、第2種は15超40以下の施設。危険物の販売は容器入りのまま行われ、量・施設基準が異なる。
///詳しい解説(premium)
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