性消/ 第2石油類/ 基礎KO_0255
軽油の性状および貯蔵・取り扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
軽油の引火点は0℃以下であり、ガソリンと同様に常温以下でも引火性蒸気が大量に発生する。
軽油は水溶性の液体であり、漏えいした場合は水に溶けて拡散するため、水で洗い流して処理できる。
軽油は第1石油類に分類されるため、ガソリンと同じ指定数量200リットルの規制を受ける。
軽油は第2石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は1000リットルである。 (正解)
///解説正解は D
軽油(指定数量1000L)は第2石油類(非水溶性)に分類される。引火点45℃以上・比重0.82〜0.87で水より軽く、漏えいすると水面に浮く。
///詳しい解説(premium)
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