性消/ 第4石油類/ 基礎KO_0253
第4石油類の一般的な性状に関する記述として、正しいものはどれか。
第4石油類の引火点は40℃未満であり、常温でも揮発しやすく引火の危険性が高い物質が多い。
第4石油類はギヤー油・シリンダー油などを含み、引火点が200℃以上と高く指定数量は6000リットルである。 (正解)
第4石油類の指定数量は1000リットルであり、第2石油類と同じ規制を受ける。
第4石油類は水溶性の液体が多く、泡消火剤では消火効果が薄いため粉末消火剤が必要となる。
///解説正解は B
第4石油類は引火点200℃以上の油類であり、指定数量6000Lで高粘度の潤滑油等が含まれる。消火には粉末・CO2等が有効。
///詳しい解説(premium)
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