物化/ 燃焼理論/ 標準KO_0286
引火点の測定方法(密閉式・開放式)に関する記述として、正しいものはどれか。
一般に引火点が40℃未満の液体には密閉式試験法が、40℃以上には開放式試験法が用いられる。 (正解)
引火点の測定は開放式試験法のみが認められており、密閉式試験法は危険物に適用されない。
密閉式試験法は引火点が高い(100℃以上)液体に使用し、引火点の低い液体は開放式で測定する。
引火点の値は密閉式と開放式で同一になるため、どちらの測定方法を使用しても差はない。
///解説正解は A
引火点の測定には、引火点40℃未満の液体に密閉式試験法、40℃以上の液体に開放式試験法が一般的に用いられ、測定値は方法により異なる。
///詳しい解説(premium)
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