物化/ 燃焼理論/ 標準KO_0184
可燃性混合気体の爆発現象に関する記述として、正しいものはどれか。
爆轟は音速を超えて衝撃波を伴う爆発伝播であり、爆燃は音速以下の速度で進行し圧力波を生じる現象である。 (正解)
可燃性ガスの爆発は必ず爆轟として起こり、爆燃という現象が発生することはない。
爆燃は爆轟よりも爆発の威力が大きく、より危険性が高い現象として知られる。
爆発限界内の混合気体であれば点火エネルギーの大小によらず同じ爆発現象が生じる。
///解説正解は A
爆轟は衝撃波を伴う超音速の爆発伝播で爆燃より威力が大きく、爆燃は音速以下で進行する圧力波を伴う爆発現象であり、どちらも爆発限界内で発生する。
///詳しい解説(premium)
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