法令/ 指定数量/ 標準KO_0328

指定数量の倍数の算定方法に関する記述として、正しいものはどれか。

同一場所で複数の危険物を貯蔵する場合、最も指定数量の大きい危険物の倍数のみを算定する。
指定数量の倍数は、貯蔵量(L)から指定数量(L)を減算して算定する。
同一場所で複数の危険物を貯蔵する場合、各危険物の貯蔵量を各指定数量で除した値の合計を倍数とする。 (正解)
指定数量の倍数が2以上の場合にのみ、製造所等の設置許可が必要となる。
///解説正解は C

複数の危険物を同一場所で貯蔵する場合の倍数は、各危険物の(貯蔵量÷指定数量)の合計値で算定する。合計が1以上で製造所等の許可が必要となる。

///詳しい解説(premium)

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