物化/ 消火剤/ 標準KO_0337
泡消火剤の種類と適用に関する記述として、正しいものはどれか。
耐アルコール型泡消火剤は、水溶性の危険物(アルコール・アセトン等)の火災に有効である。 (正解)
通常の泡消火剤は水溶性危険物の火災にも同様の消火効果を発揮する。
泡消火剤は金属火災(D類火災)に最も効果的な消火剤として推奨される。
泡消火剤の消火原理は負触媒効果のみであり、冷却・窒息効果はない。
///解説正解は A
耐アルコール型泡消火剤は水溶性液体危険物(水溶性の第1石油類・アルコール類等)の火災に有効。通常の泡は水溶性危険物に溶けて消火効果が薄れる。
///詳しい解説(premium)
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