物化/ 消火剤/ 標準KO_0177

消火剤の種類と適応する火災の組み合わせとして、正しいものはどれか。

泡消火剤はA火災・B火災・C火災のすべてに適応する消火剤である。
CO2消火剤はB火災(油火災)およびC火災(電気設備)に適応し、A火災への適応性は低い。 (正解)
水消火剤はA・B・C火災のすべてに適応する最も汎用性の高い消火剤である。
粉末消火剤(リン酸アンモニウム系)はB・C火災に適応するがA火災には使用できない。
///解説正解は B

CO2消火剤は酸素濃度を下げる窒息消火が主体でB・C火災に有効だが、A火災への冷却効果は低い。泡消火剤はA・B火災向け、水はA火災主体で油火災に不向きである。

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