性消/ 酸化プロピレン/ 標準KO_0384

特殊引火物に区分される酸化プロピレンの性質として、次のうち誤っているものはどれか。

沸点は34℃で常温・常圧下で揮発しやすい。
水に任意の割合で溶ける。
引火点は20℃を超え常温では引火しにくい。 (正解)
重合反応を起こしやすく不活性ガスで封入する。
///解説正解は C

酸化プロピレンは特殊引火物で、引火点は約マイナス37℃と極めて低く常温で容易に引火する。沸点は34℃と低く揮発しやすい。水に任意の割合で溶け、重合反応を起こしやすいため不活性ガスを封入して貯蔵する。

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