性消/ アセトアルデヒド/ 標準KO_0399

特殊引火物であるアセトアルデヒドの性質として、次のうち誤っているものはどれか。

沸点が約20℃と低く、常温で液体だが揮発が極めて激しい。
容易に酸化されて酢酸を生成する性質を持つ。
銀・銅・水銀・マグネシウム又はこれらの合金と反応するおそれがある。
水には全く溶けず、油状で水面に浮く性質をもつ。 (正解)
///解説正解は D

アセトアルデヒドは特殊引火物で水に任意の割合で溶ける水溶性物質である。沸点約20℃と低く揮発が激しく、銀・銅・水銀・マグネシウム合金との接触で爆発性化合物を生じ、容易に酸化されて酢酸を生成する。

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