性消/ ピリジン/ 標準KO_0404
第1石油類水溶性に分類されるピリジンの性質として、次のうち誤っているものはどれか。
比重は約0.98で水と任意の割合で混和する。
引火点は約20℃で常温付近で引火するおそれがある。
特有の不快臭を有し、毒性のある液体である。
油類で水と完全に分離するため、水を用いた泡消火は無効である。 (正解)
///解説正解は D
ピリジンは第1石油類水溶性に分類される指定数量400Lの第4類危険物である。引火点約20℃、比重約0.98で水と任意の割合で混和し、強い悪臭と毒性を有する。水溶性のため消火は耐アルコール型泡消火剤を用いる。
///詳しい解説(premium)
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