物化/ 燃焼の理論/ 応用KO_0856

可燃性ガスの「燃焼範囲(爆発限界)」に対する温度および圧力の影響について、正しい記述はどれか。

温度が高くなり、圧力が大きくなるほど、燃焼範囲は広くなる傾向がある。 (正解)
温度が高くなると燃焼範囲は狭くなり、圧力が大きくなると燃焼範囲は広くなる。
圧力が高くなると、燃焼範囲の下限値だけが極端に高くなるため、引火しにくくなる。
温度や圧力が変化しても、物質固有の燃焼範囲は一定に保たれる。
///解説正解は A

一般に、混合ガスの温度が高くなるほど、また圧力が大きくなるほど、燃焼範囲(爆発限界の上限と下限の幅)は広がるため、より爆発・引火の危険性が増す。

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