物化/ 燃焼理論/ 基礎KO_1011
第4類危険物の引火点と発火点に関する記述として、最も適切なものはどれか。
引火点とは、可燃性液体が燃え始めるための最低温度であり、外部に火源を必要とする。 (正解)
発火点とは、可燃性液体が気体に変化する温度のことであり、火源を近づけると燃え始める温度である。
引火点は発火点よりも常に高い温度を示す。
引火点が低い物質ほど、気化しにくいため火災のリスクは低くなる。
///解説正解は A
引火点は外部の火源によって引火する最低温度、発火点は火源がなくても自ら発火する最低温度です。発火点は引火点より高い温度になります。
///詳しい解説(premium)
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