物化/ 燃焼理論/ 基礎KO_1041

可燃性蒸気と空気の混合ガスが燃焼するために必要な濃度範囲(燃焼範囲)に関する記述として、正しいものはどれか。

燃焼範囲の下限値が低い物質ほど、引火の危険性は低くなる。
燃焼範囲の上限値と下限値の幅(燃焼範囲)が広い物質ほど、引火の危険性は高くなる。 (正解)
周囲の温度が高くなっても、物質の燃焼範囲は変化しない。
燃焼範囲の下限値未満の濃度であれば、点火源を近づけると爆発的に燃焼する。
///解説正解は B

燃焼範囲(爆発範囲)の幅が広いほど、また下限値が低いほど、わずかな蒸気でも引火しやすいため危険性は高くなります。

///詳しい解説(premium)

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