物化/ 燃焼理論/ 基礎KO_1131
引火点、燃焼点、発火点に関する記述として、正しいものはどれか。
燃焼点は、引火点よりも通常約10℃程度高い温度を示す。 (正解)
引火点は、点火源がなくても物質が自然に発火する最低の液温である。
発火点は、可燃性液体が気化し始める最低の温度である。
引火点が低い物質ほど、発火点も必ず低くなる。
///解説正解は A
燃焼点とは、引火した後に点火源を遠ざけても自立して燃焼を継続できる最低温度であり、一般に引火点より約10℃高い温度になります。
///詳しい解説(premium)
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