物化/ 燃焼理論/ 標準KO_1357
ガソリンの燃焼およびその消火に関する記述として、正しいものはどれか。
ガソリンは引火点が低いため、冬場などの低温下でも容易に可燃性蒸気を発生し引火する。 (正解)
ガソリンの燃焼は、液体の内部から分解して燃える「分解燃焼」である。
ガソリン火災には棒状の水による冷却消火が最も有効である。
ガソリンが燃焼している場合、発生する蒸気は空気より軽いため、火炎は上方にのみ延焼し足元には広がらない。
///解説正解は A
ガソリンの引火点は-40℃以下であり、冬場の低温下でも十分な濃度の可燃性蒸気を発生し、引火の危険があります。
///詳しい解説(premium)
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