法令/ 指定数量/ 標準KO_1378
危険物の指定数量に関する説明として、誤っているものはどれか。
危険性が高い物質ほど、指定数量は小さく設定されている。
同一の場所で品名の異なる危険物を貯蔵する場合、それぞれの貯蔵量を各指定数量で割った値の合計が1以上となれば、消防法の規制を受ける。
第4類危険物において、水溶性液体は非水溶性液体に比べて火災の危険性が高いため、指定数量が小さく設定されている。 (正解)
指定数量の5分の1以上、指定数量未満の危険物を貯蔵または取り扱う場合は、各市町村の火災予防条例による規制を受ける。
///解説正解は C
第4類危険物において、水溶性液体は非水溶性液体に比べて火災の危険性が(相対的に)低いため、指定数量は「大きく」設定されています。
///詳しい解説(premium)
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危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
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