物化/ 基礎化学/ 基礎KO_1508

有機化合物と無機化合物の一般的な違いに関する記述として、誤っているものはどれか。

有機化合物は構成元素として炭素(C)を含んでいるが、無機化合物の多くは炭素を含まない。
有機化合物は無機化合物に比べて種類が非常に多い。
有機化合物は一般に融点や沸点が高く、熱に強い(分解しにくい)ものが多い。 (正解)
第4類危険物(引火性液体)のほとんどは有機化合物である。
///解説正解は C

有機化合物は一般に融点や沸点が「低く」、熱に「弱い(加熱すると分解して焦げたり燃えたりする)」という特徴があります。

///詳しい解説(premium)

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