物化/ 燃焼理論/ 標準KO_1509

第4類危険物の引火点と発火点に関する説明として、正しいものはどれか。

発火点とは、点火源を近づけたときに引火する最低の液温のことである。
引火点とは、点火源がなくても、加熱によって自ら発火して燃え出す最低の温度のことである。
一般に、可燃性液体の発火点は引火点よりも高い温度である。 (正解)
引火点が100℃以上の液体は、いかなる場合でも引火することはない。
///解説正解は C

引火点に達した液体をさらに加熱し続けると発火点に到達するため、発火点は常に引火点よりも高い温度になります。

///詳しい解説(premium)

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