法令/ 静電気/ 基礎KO_1556
静電気による火災や爆発を予防するための対策として、不適切なものはどれか。
湿度の高い日でも、可燃性液体の取扱時には静電気対策を行う。
可燃性液体を容器に注入するときは、液体の流速をできるだけ速くして短時間で終わらせる。 (正解)
危険物を扱う設備や配管は、確実に接地(アース)する。
作業者は、帯電防止服を着用し、導電性の靴を履くなどして人体への帯電を防ぐ。
///解説正解は B
液体の流速を速くすると、配管や容器との摩擦が大きくなり、静電気が著しく発生しやすくなる。
///詳しい解説(premium)
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