物化/ 基礎物理/ 標準KO_1777

熱の移動に関する説明として、正しいものはどれか。

気体や液体の流動によって熱が運ばれる現象を伝導という。
物質内部を高温部から低温部へ熱が移動する現象を対流という。
熱放射(輻射)は、真空中では起こらない。
熱伝導率は、一般に気体よりも固体の方が大きい。 (正解)
///解説正解は D

熱伝導率は熱の伝わりやすさを示す指標で、一般に「固体>液体>気体」の順に大きい(金属は特に大きい)。

///詳しい解説(premium)

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